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お知らせ

第4回ホンダC125 軽二輪登録に成功しました!

2020.04.18


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ジャジャーン!いただきました。軽二輪ナンバー!ピンクではありません。真っ白。
250ccと同じナンバーです。2多摩き59-60です。登録は各都道府県により多少
の違いはあるはずですが東京は書類提出当日にナンバーを発行していただけました。
排気量の表示も0.169Lとなっております.
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ナンバーをいただく前に勿論提出書類にもルールはあります。軽二輪にする大前提
は何が起きても登録者の責任であるということです。これはとても重要です。勝手
にボアアップするのですからメーカーの保証範囲外で、何が起ころうとも自己責任
で片付けなければなりません。
何が起きてもというのは理由の如何に問わずということに近いもの。陸運局が実車
両を確認してナンバーを出すものではなく、あくまでも自己申告で排気量変更を行
うものなので全ては自己責任でということになります。その宣誓をすべくこの書類
を作成の上ナンバーを発行していただきます。


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軽二輪登録のステップとしては

1.原付2種の登録
2.原付2種の廃車登録
3.軽二輪登録

この3ステップとなります。1,2は市区町村へ3は管轄の運輸支局にて
原付2種の廃車証明書原本と引き換えに軽二輪の新規登録を行います。
軽二輪は基本的に新車を登録する場合と同じように重量税¥4,900.-
(令和2年4月時点)とナンバー代金¥530.-(都道府県により違う)が必要です。
そして3か月以内に発行された住民票と有効な自賠責証明書も登録時必要になります。

(今回は少々オカタイ話からのスタートとなりましたが、この手は大きな事故が起きる
とすぐに登録方法が変更になり原付2種から軽二輪という道が狭くなる可能性があり、
この後の申請の方々にご迷惑をかけてはなりませんのでご興味をお持ちの皆様にもそ
の点はご了解いただきたいと思います。)


原付2種のトレードマークである△ステッカーとフロントフェンダーの白ベルトは剥が
しました。これがまたすぐに剥がれない仕様のステッカーで思ったよりも難航。
ヘアドライヤーまで登場して温めて剥す。ようやく前から見ても、後ろから見ても
すっきりです。

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ナンバーのホルダーももともとの取り付けが他の国では大きいナンバーがあるのだ
ろうと思いますが軽二輪ナンバーがそのまま取り付けられるサイズになっているの
で何も用意しないでそのまま取り付けが可能です。

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ホンダC125のボアアップを行い原付2種から軽二輪にステップしてまずは近所の
保土ヶ谷バイパスをリーガルに走行できるようにしようという企画でエンジンは進み
もともと125ccのエンジンなので、同機種で150ccがあるわけではありません。
169ccにもしたら何か問題が出て当たり前。どこがどう足りないのか。それとも
良い意味で期待を裏切りシャーシは十分な性能なのか。ナンバーが取れたくらいでは
まだまだ安心できません。ゴールはまだ先なのです。

このままドクターSUDAで安心してお使いいただける車両が出来上がれば、メーカー
保証の問題などをクリアできれば完成車両を販売の可能性も検討させていただきます。

さて天気がよくなったら保土ヶ谷バイパス走ってみようかな。