
Monkey125
2026.03.15
暖かくなってきましたね。
モンキー125は、ボアアップから13,000キロを超え、
ほぼ毎日動いています。
高速も土浦まで毎月のように走ってはいますが壊れていません。
久しぶりに時間も出来たので、
ボアアップして高速を走行長くしているので、マフラー内の触媒を確認しました。
問題なし。溶けていません。
フロントフォークをオーバーホールしたり、ベアリングの点検などもしましたよ。
そして、
通勤号の春の行事は、オイル交換です。
オイル交換時に、出てきました!
スターターギヤの歯の破片です。
エンストなどでケッチン(逆回転)で負荷がかかって、
また欠けてしまったようですね。
(前回の物が今頃になって出てきた可能性もあります。)
とりあえず、今日も問題なく始動できていましたし、
使用上の問題はないので、
このまま使用します。
欠けたギヤとスターターモーターの強化品などはありませんし、
前回のオイル交換からの間に欠けていたとしても、
これは新品交換からの再発なので、
再度モーターを交換して欠けるよりは、
欠けたままにしておく選択でいきます。
とにかく、
エンストやケッチンを極力しないことですね。
こういうことは、
チューニングエンジンなので、仕方ないです。
今までも、ボアアップ、
圧縮比アップのチューニングを見てきましたが、
「あるある」事例です。
嫌ならノーマルで乗ること。
でもそのかわり、改造による新しい世界も経験できません。
マフラーやリヤショック、ブレーキはもちろん、
スマホホルダーやドライブレコーダーなども含め、
カスタムして乗るということは、
ウイークポイントが増えているという事を理解して乗りましょう。
また、安全に楽しむためにも、
状態を時々確認・点検するという作業や、
きちんと不具合が出にくいように取り付ける、
ということが、とても大切です。
ドクター須田では、車検や法定点検、マイクロロン、新車、カスタムのご相談、など
お受付しております。
お気軽にご相談ください。
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