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制作日誌

CBR250R

CBR250R ファンネルが3兄弟になりました。

2014.12.19


ご無沙汰のしております。

先月は、SRTTの平日クラブで、
トミンモーターランドのAコースを走行しました。

カートリッジエミュレーターを装着したフロントフォークで、
サーキットは初となります。

ボトム感を出そうと油面を少し上げて初期のセットを出したおかげで、
進入でチョット高い感じが出ました。
フロントが動的に高い感じで、
やはり、コーナーでカットインからクリップまでで向きが若干変わりにくいと感じるものの
ダンパーの動きとしては、おおむね満足できるレベルで一安心。(^^;
バルブをスプリングで押さえる構造上、
プリロードはこれ以上、構造上、抜きたくないので、
油面を少し落として様子を見たいと思います。


今度は、(また)新しいファンネルをテストして見ようと思います。

s_P1011658.jpg

写真は、右から、
2011~2013年のノーマル。
真ん中は、現在ボクが使用している2014年~のノーマル。
一番左の一番短いのが、HRCスポーツベースの2014年仕様のファンネルで、
CBR300Rと同じファンネルです。

2011年ノーマルに比べるとかなり短くなっていますネ。(^^)b

短いファンネルは高回転型、長いファンネルは低回転型と、
一般的には言われていますネ。
でも実際には、エンジンやマフラーとの相性はもちろん、
使い方や使用用途によって良いorイマイチと感想が変わってきます。

ストリートメインですから、安全に、
そして気持ちよく乗れるの特性だと良いなぁ~思います。(^^)v

低回転ではガツガツ回る感じのエンジンなので、
下の方だけ、少し モワモワ~ッ・・・ っとゆるい(滑らかな)感じになることを期待していますが、
さて実際は・・・?

また取り付け&テストをしたら御報告したいと思います。
m(_ _)m

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