モンキ−125のシートが、
2年半、13,000キロで破損してしまいました。
原因は、
紫外線や使用用途にもありますが、
品質とタックロール構造にも原因があると判断し、
これを機に、
オリジナルシートを作ることにしました。
〇上面は、
谷の部分から破れてしまったタックロール構造は廃し、一枚皮に変更。
〇皮は、
滑りにくさと汚れ落ちのバランスを考慮し、ディンプル柄を採用しました。
〇サイド部は、
丈夫で落ち着いたシボの黒い皮で組み合わせました。
〇上面とサイドとの縫い目は、
パイピングを廃して、代わりにグレーのダブルステッチにしました。
〇形状とスポンジは、
純正のシートが非常に心地良い座り心地なので、変更せずに使いました。
スポーティーでも落ち着きがあり、
格好よく仕上がりました。
張り替えに際し、
タックロールを無くすことでの座り心地の悪化を心配しましたが、
破損したシートを剥がして見るとタックロールに巻かれたスポンジは薄く少量で、
クッション性に大きな影響はありませんでした。
モンキー125のシートがもつ独特のソファー感は、ほぼ健在です。
また、
タックロール独特のシート表面で過剰にヨレる感じが少なくなり、
身体を安定させやすくなったと感じます。
タックロールがなくても快適です。
ただいま価格を検討中〜。
いかがでしょうか。
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